音楽

2015年9月27日 (日)

「La Vita 大切なあなたへ」コンサート

今日は、「La Vita 大切なあなたへ」コンサートで心を満たされました。チェロの諸岡由美子さん、バイオリンの石川寛子さん、ハープ大村典子さん、ピアノ長谷川芙紗子さんの4人編成。それぞれがソロでもご活躍されている、非情にレベルの高いテクニックで、息の合ったとても美しい、クラシック名曲のアンサンブルを堪能させていただきました!!!!!
 会場は南麻布セントレホール。日本スタインウェイの元会長の所持するホールで、このピアノは日本でもなじみ深いチェロ奏者パブロ・カザルスの一番弟子であった平井丈一 朗氏。そのお父様(音楽家)が所有していたピアノだそうです。
 チェロの諸岡由美子さんは、そのお話を聞き、カザルスの「鳥の歌」を時に繊細で、また時に力強く、深遠な響きのチェロをハープの優雅な調べとともに、演奏されてました。 カザルスは、94歳のときにニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」と語り、『鳥の歌』をチェロ演奏したというエピソード。平井丈一 朗氏のお父様が所有していたという88年前にNYで製造されたスタインウェイのピアノ。音楽の繋がりはいつも素敵です。
La1

La3

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2015年1月31日 (土)

JAZZ_ピアノ、ドラム、尺八!

Yamasitayosuke_2相模原「メープルホール」での山下洋輔、堀越彰(ドラム)、小濱明人(尺八)ライブを聴いてきました。熱狂の一夜でした‼︎ものすごいものを至近距離で見てしまった‼︎ドラム!!!尺八!!!ピアノ!!!どの曲も息を呑むほど凄かった、楽しかった、熱かった。私には決してまねできない異次元空間。。。あの交響曲9番新世界JAZZ版でチェコでのツアーはきっと大評判になるよ

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2013年8月10日 (土)

森川浩恵さん、奉納演奏

今日は鎌倉・鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りで、筝奏者、森川浩恵さんの奉納演奏を見に行った。広大な境内でたった一人の演奏、しかも境内にはお祭りでたくさんの人だかり。それでも今回で7回目ということもあり、堂々とした素晴らしい演奏であった。  
 古典らしい筝曲から自作の超絶技巧の筝曲、さらに歌では奄美や沖縄の民謡、そしてアイルランドのThe Water is wideまで幅広い選曲。今の森川浩恵さんの世界を1時間で凝縮した内容。筝でそんなこともできるの?という感じで、境内に集まっていたお客さんたち、皆楽しそうにして見ていました。

鎌倉八幡宮 筝、森川浩恵

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2012年1月23日 (月)

平田輝バンドアンコールライブ!;1/20(金)南青山MANDARA

ああ、神様


下記事の「スサノオ物語」の挿絵の制作時、枚数も多くてかなりきつかったのですが、友人でもある平田さんの「ああ、神様」という楽曲を何度も聞いて力をいただき、乗り切ることができました。神様のお話だからああ神様じゃないんだけど、物語はスサノオ夫妻の愛の物語でもあったので平田さんのその曲の歌詞の切ない思いもまたピッタリはまってたんですよ。上の写真は「ああ、神様」を心こめて歌い上げている場面。メロディアスな素敵なバラードで、ほぼ毎日繰り返し聴いてたので、生で聴けて大感動でした!!!!!!
当日のライブではニューアルバム「親愛なる者たちへ」を中心に披露。相変わらず、パワフルでかっこよく、すごく元気がもらえるライブでした。彼の曲と詩で、日本中を元気にさせて欲しいなあ。音楽の力は本当に偉大です。

平田輝さんのオフィシャルホームページ(ニューアルバム好評発売中!)

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2011年5月22日 (日)

BronzeSanbe x CHONTO映像コラボ

楽曲の評価が国内だけでなく、海外でも高まっているコンポーザーでSax奏者、ブロンズ・サンベさんと私のイラスト集で映像コラボです。曲はサンベさんのオリジナル「Get in Touch with Me」。ドライブ感のある、とてもかっこいい曲です!サンベさんを描いたイラストも映像内に何回か出てきます。pv制作:サンベさん
*9月3日東京ネットラジオのサンベさんの番組、「さんべ医院にてCHONTOゲスト出演しました!

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2010年11月 7日 (日)

赤津眞言さん公開レッスン

バイオリン
バロックバイオリンの赤津眞言先生(オランダ在住)公開レッスンが北区で行われた。赤津先生は現在、レ・ザグレモン、コレギウム・デ・デュニスのコンサート・マスター、オーケストラ・ファン・ヴァセナール主宰、ベルギー・レーメンス音楽学校客員教授など、主にバロック音楽の分野で大活躍中の演奏家。
午前から午後まで長時間にもかかわらず、音楽家の情熱あふれる、エネルギッシュなレッスンでした。長年、本場で鍛えぬかれた表現力で明解な指導を展開され、感動の1日を体験。レッスンはバイオリンの他オーボエ、リコーダー、歌などのアンサンブルレッスン形式。私はボイスフルートで参加しました。レッスン後、発表会ではそれぞれの成果を発揮。。できたかなあ。。。赤津先生、チェンバロの酒井絵美子さん、そして参加された皆さん、楽しい音楽の1日をありがとうございました。
図はアンサンブルレッスン会場でのスケッチ&素描。筆ペンまたはミリペン使用。

人_筆ペン 音楽風景

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2010年11月 4日 (木)

Sootheを見に行く

津軽三味線、和太鼓、Guitar、Bass、Drumとサポートのkeyboard、尺八などの編成のフュージョンバンドSoothe。独自路線で日本のメディアだけでなく世界進出も果たしている新進気鋭の注目バンドだヨというデザイナーのkmpさんに誘われ、見に行く。
ノリの良いオリジナリティあふれる楽曲とそれを弾きこなす若いパワーもさることながら、津軽三味線の人の余裕たっぷりの演奏スタイルには何か独自の風格を感じた。ライブ会場にはふだんはあまり見かけない客層…子供たちもたくさん。演奏者たちは家元や先生だったりするらしいので、お弟子さんたち?なのでしょうか。さかんに声かけてました。Sootheのように世界でも活躍する人達が出ると、子供たちも夢見れるので、津軽三味線や和太鼓をやりたい人も増えて裾野ももっと広がっていくのだろうと思いました。。
ゲストに、あの吉田兄弟(弟さん)が出てきて、W三味線となり、かなり盛り上がる。三味線も流派で弾きかたのスタイルや音がかなり違うということを初めて知る。打楽器は最初から和太鼓とドラム(洋楽)のツインで最強でした。
日本で発展してきた音楽文化の奥深い世界と可能性の広さをあらためて感じ、本当に素晴らしいライブでした!!

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2009年3月 7日 (土)

平田輝バンド ワンマンライブ!

Hi1

「平田輝バンド ワンマンライブ MEN & MAN PRESENTS LIVE」 南青山MANDALA (3月6日)に行ってきました!ハスキーでパワフルなロック魂あふれる声質とキャッチーで抜群なメロディセンスを持つ平田輝さん。この日のライブは超満員で立ち見も出たほど盛況ぶり。気心許せる強力なメンバーに支えられてのソロ再出発だという。一瞬にして観客全員を魅了してしまう彼の音楽の力と楽しいMCにも脱帽!!あっという間の2時間でした。こんなライブなら月2でも3でも行きたくなるかも。
平田さんオフィシャルHP

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2009年1月10日 (土)

akiさん 映画サントラCD盤発売記念ライブ!

akiさんの映画サントラCD盤発売記念ライブに行ってきました(南青山マンダラ)!!
スペシャルゲスト;安田芙充央(p) Aki_2

シンガーソングライターのakiさんのライブはいつも一人でピアノ弾き語りなんだけど、この日は映画「さくらんぼ 母ときた道」の音楽担当の作曲家でピアニストの安田芙充央さんがスペシャルゲストでピアノを弾くという豪華ライブ!!!
すごいアドリブのきいた歌とピアノ、そしてどれも美しい旋律で、カメラを撮る暇もなく、はじまりから終わりまであっという間で見入ってしまいました(写真はakiさんのブログで見てください)。
歌は日本語とakiさん独自のaki語というスキャットみたいな独自の言語が楽曲に見事にハマります。akiさんの歌声はやさしくささやきかけるように、そして時に力強く、まったく力まない歌声は何時間聞いてても疲れない。安田さんのピアノは「音の魔術師」と紹介されたごとく縦横無尽に洗練された音を奏でていました。ピアニカも一曲やってすごい指回りでなんかすごいカッコよかった~!!!!私のバロック仲間で鍵盤もやってる笛の人がすごい指回りな理由がこの日わかった気がしました(笑)。
しかし、こんなに音楽だけで興奮するステージは久しぶりだったかもしれないなあ。

どんなスゴイ曲だったのかが聴きたい人は日中合作映画「さくらんぼ 母ときた道」ホームページで!すぐに音楽がページ見るごとに聴け、akiさんの美しいボイスもところどころに響いてます。映画は我子に対する母の一途な愛情を美しい中国の農村の風景をバックに切なく描いてます。監督はチャン・ジャーベイさん。08年11月封切りで現在は横浜など各地で上映してるのでぜひご覧になってください。

それから画像右側にあるCDジャケットの絵はガラス絵作家としても活動してるakiさんの作品です!ミュージシャンらしく、音がそのまま絵になってるような感じだと思いました。私も逆に自分の音楽がこんなふうに素直に表現できたらなあと思います。

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