イラスト@小説挿絵;御用船帰還せず

2015年9月17日 (木)

「御用船帰還せず」装画 

「御用船帰還せず」 相場英雄著(幻冬舎)の装画を担当しました。
昨年の新聞小説挿絵で半年間、お世話になり、大変思い入れのある装画となりました。本の内容も若干加筆され、ますますパワーアップ。9月15日より全国書店の店頭に並びます!
Goyousen

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2015年5月 4日 (月)

千本桜

最終章、神社で勘定奉行、荻原重秀は桜の下で業務報告を受ける。

Sakura
ところで、私も皆様の写真に触発されて、近所の桜見てきました(写真)!今日は一番の見ごろ。近くの引地川沿いに「千本桜」という場所があって見事です。千本以上ありそうな雰囲気。でも今年でこれらの桜は伐採されて植え替えすそうで見納め。新聞で見たけど、桜は50-60年で植え替える所が多いそうです。ソメイヨシノは大きく育ってしまい、根もボコボコ出てきて、枝は横に広がって危険だからということです。せっかく素晴らしい木に育ち、そこにいろいろな生物も宿っているのに。。。。いつもいつも人間の都合で植物の運命が左右されてしまう。そんなの理不尽でとても嫌だなあ。
Senbonsakura

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佐渡に向けて、千石船に乗り出発!

佐渡に向けて、千石船に乗り出発する影の一団「微行組」!
江戸 侍 女 水墨画 墨絵

北町奉行所 与力に仲間を捕らえられ、危機一髪!
江戸 侍 女 水墨画 墨絵

江戸 侍 女 船 捕物 水墨画 墨絵

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作戦会議

作戦会議 江戸時代 墨絵
作戦会議 江戸時代 墨絵 水墨画

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ヒミツ基地

江戸 侍 水墨画 墨絵
ヒミツ基地 江戸 侍 水墨画 墨絵

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佐渡、宿根木集落

水墨画 建物 集落 江戸
佐渡、宿根木集落は今や「重要伝統的建造物群保護地区」。1700年ごろもこんなだったかは不明だけど描いたよ。海の近くの集落には、こういう防波堤みたいなのよくあるよね。

水墨画 墨絵 建物 集落 江戸

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忍者 墨絵 水墨画

Ninja_sumi
初めて忍者を描いたよ。水墨画では描きやすい題材。忍者 墨絵 水墨画

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宿根木の港風景

水墨画 墨絵 港 風景
1700年ころの佐渡、宿根木の港風景。みかげ石製のもやい柱が今も残ってる。

水墨画 墨絵 港 風景 江戸時代

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佐渡 金山 江戸時代

江戸 街 風景 墨絵 水墨画
私はバロック音楽が大好きで、聴いたり演奏したりで楽しんでる。しかも仕事柄、16世紀~18世紀前後の絵を描くことが多く、偶然にも好きな音楽と時代がシンクロしている。日本は江戸時代から鎖国となり、バロック音楽は江戸では知られてなかったけど、織田信長、豊臣秀吉のころはキリスト教の教会もあって、西洋の音楽(ルネサンスか?)も多少、聴くことができた。漫画ネタでは、信長、秀吉共に、パイプオルガンのあるセミナリオでその音楽にふれたときは涙して感動したという(??)。
 ここに添付の絵の元禄時代は1700年代で、ちょうどテレマンやバッハが大活躍していた時代。いつもバロックのCDを仕事BGMに聴いてるけど、なぜか妙に合う気がする。もちろん、筝や三味線など日本の音楽はこの絵にすごく合うけど、バロック音楽もなぜかとっても合うのだよ。
 よく思うのは、あのころ、もし西洋音楽が安土桃山のころから続いて、発展してたら、面白かっただろう。着物着て、髪型がああいう人たちがバイオリンとかリュートとかリコーダーとか持ってるなんて想像できない(笑)。でも、もし当時、聴く機会ができていたら、その音楽を好きになる人はいっぱい出てきたと思うよ。しかも、そのころの職人たちってすごい技もってたから、楽器も改良されて新しいのができたかもしれない。または、雅楽のように、昔の姿そのままで伝承されていたかもしれない。。。

江戸 街 風景 墨絵 水墨画

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2014年7月22日 (火)

連載小説(江戸時代)の挿絵

相場英雄氏の連載小説「御用船帰還せず」((株)ネットワーク/幻冬舎)が7月より地方新聞で随時連載が開始されました!私は挿絵を担当させていただいてます。元禄時代、江戸の文化が華やぐ頃の勘定奉行、荻原重秀らを主役とした幕府財政に関わるお話。スリルあふれる展開の連続です!どうぞご期待ください。写真の静岡新聞の他に山陽新聞、新潟日報、熊本日日新聞、大分合同新聞、徳島新聞、佐賀新聞、日本海新聞、大阪日日新聞、信濃毎日新聞、デイリー東北新聞、愛媛新聞、秋田魁新報、神戸新聞など多数掲載です。

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