イラスト@小説挿絵

2019年3月27日 (水)

時代小説書籍装画

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赤神諒先生の時代小説新刊、単行本『酔象の流儀 朝倉盛衰記』&文庫本『神遊の城』(共に講談社)、
全国書店で発売中です!カバー担当いたしました。デザインが秀逸で嬉しい限りです!
『酔象の流儀』は戦国大名、越前の朝倉善景に仕える武将、山崎善家が主人公。普段は石仏を作っているような寡黙で優しい人柄、しかし戦になると知力徳力そして豪力で敵を圧倒。仲間が次々に謀っても、善家は最後まで命に代えても主家、朝倉家に仕える武士の鑑。カバーはその最後の闘いに臨む山崎善家の壮絶な姿を描きました。
『神遊の城』は室町時代、応仁の乱後の足利第九代将軍義尚の時代が舞台。そこで活躍する甲賀忍者たちのジェットコースターストーリー。伏線の張り方やめくるめく展開が面白く、驚きがいっぱい!!一気に読んでしまいます。カバーは主人公の男前な三郎兵衛と彼を慕うお喬の姿。

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2017年10月 5日 (木)

九鬼広隆

Kaizoku
小説すばる11月号「海賊の血脈」津本陽先生のタイトルに挿絵を描かせていただきました。九鬼嘉隆の甥、九鬼広隆に関する作品。

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2017年9月25日 (月)

書籍挿絵「恋とはどんなものかしら」

「恋とはどんなものかしら 〜歌劇的恋愛のカタチ〜」朝岡聡 著 東京新聞出版
この書籍扉絵17枚(表紙含)挿絵を私が描かせていただきました!
著者の朝岡聡氏は、いつも演奏会を何十倍にも楽しく感じさせてくれるコンサートソムリエ。オペラ解説というより、恋愛指南書。18、19世紀でも恋の気持ちは、今と同じ。「椿姫」「蝶々婦人」「カルメン」など、15のオペラを題材に、朝岡氏のソムリエトークが炸裂します。
Opera carmen
Opera_2

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2017年4月 4日 (火)

新選組副長・土方歳三

日刊ゲンダイ(夕刊紙)「決戦!新選組」連載小説(木下昌輝)の挿絵を担当します。4月3日(月)より4週間連載。テーマは新選組副長・土方歳三。鳥羽伏見、戊辰戦争、そして函館での闘い。よかったら見てくださいね!*昨年11月から半年間、7人の書き手が、月ごとに入れ替わって新選組にまつわる短編を連載。今月でアンカー。
木下昌輝氏は『宇喜多の捨て嫁』でデビュー、『天下一の軽口男』など。新選組土方歳三
墨絵 水墨画 サムライ 幕末の志士 

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2012年11月 7日 (水)

時代小説 装丁画 江戸時代 僧 奴 侍 

小説「道草ハヤテ」米村圭伍著の装丁画と挿絵3点
詳細はこちら 米村圭伍著/新潮文庫時代は江戸時代。折笠(おりがさ)藩の若藩主・三代川正春(みよかわまさはる)を救けて、身分違いの親友となった元・野生児のハヤテ。今度は正春の弟、イケメン僧侶の徳念と、江戸から一路ふるさと折笠藩へ。二人の珍道中の痛快劇です!時代小説 装丁画 道草ハヤテ 僧 奴 

僧 男 江戸 墨絵 水墨画僧 男 江戸 小説 挿絵 墨絵 水墨画

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2012年8月28日 (火)

「青葉耀く 敬恩館風雲録」の装丁と挿絵

今月25日に全国発売の新刊です。米村圭伍著「青葉耀く」上下巻(幻冬舎)。私は表紙のほかにトビラ絵も合計20枚の挿絵も担当させていただきました。江戸時代の地方の藩校が舞台。若者たちの青春グラフィティをまじえた新しい時代小説ミステリーです。どうぞ宜しくお願いします!

江戸時代 挿絵

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2012年1月18日 (水)

直木賞受賞おめでとうございます!

葉室麟先生が第146回直木賞受賞しました(受賞作は時代小説『蜩ノ記(ひぐらしのき)』)。本当におめでとうございます!!!
私も先月まで、葉室先生の「霧雨 廣瀬淡窓日録」(PHP文蔵)の時代小説で挿絵を担当させていただいてたので(下図2枚は連載時の一部)、とても嬉しく、興奮してしまいました。TVでお姿もやっと拝見できて良かったです(葉室先生は九州在住)。このブログページにはイラスト@小説挿絵のカテゴリー内に、「霧雨 廣瀬淡窓日録」挿絵の他のいくつかも載せてます!
江戸時代 学者 墨絵 水墨画
江戸時代 塾 墨絵 水墨画

江戸時代 塾 学者 墨絵 水墨画

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2011年12月31日 (土)

古事記外伝~スサノオ物語

「古事記外伝~スサノオ物語」(著者:佐草一優 発行所:神話路プロジェクト)の装丁画と挿絵34点を担当。 12/13発売。作者の佐草一優先生は島根にある八重垣神社がご実家の方。なので今まで知ってる古事記では語られてない部分をその家に代々伝わる説から構築。これまでの古事記の定説ではかなり乱暴者として扱われてきたスサノオノミコトが定説の行動の意味が理由付けされ、とても愛情深く、人間的に大変魅力的に書かれた物語です。縁結び八重垣 八重より購入できます

スサノオ 古事記
アマテラス岩戸アメノウズメ熊 熊野大社剣三種の神器 スサノオ

*「古事記外伝スサノオ物語」原画展;2月1日より八重店舗内コミュニティスペースにて挿絵34点を展示。
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「古事記外伝スサノオ物語」出版記念イベント
*八重垣神社奉納ライブアート2012
古事記外伝 スサノオ物語*

日時: 3/17(土) 17:00-18:00 3/18 (日) 14:00-15:00
出演者:音楽 吉澤実(フルート、リコーダー)&吉澤洋治(ギター)
水墨画 渡邊ちょんと
場所:八重垣神社境内
主催:(有)我夢プロダクション 神話路プロジェクト
お問合せ先:八重;0852-31-8450/042-710-5688
※観覧無料・雨天決行


*古事記外伝 スサノオ物語
出版記念トークショー*

日本のルーツ、出雲八重垣の地に語り継がれてきた、もうひとつの古事記。今までの古事記の矛盾点を一気に解決。地元ならではの斬新な解釈を加えた、佐草一優渾身の一冊『古事記外伝~スサノオ物語』。その新たなる神話の世界に、生気を吹き込んだのは奇跡の水墨画アーティスト渡邊ちょんと。
お二人が生み出す、神話ロマンの世界に一緒に浸ってみませんか?

日時:3 / 17 (土)18:10 - 19:303 / 18 (日) 15:10 - 16:30
場所:『縁結び八重垣 八重』八重垣神社横
出演者:著者 佐草一優、 水墨画 渡邊ちょんと
入場料:¥1,600 (軽飲食・プレゼント付)
主催:(有)我夢プロダクション 神話路プロジェクト
ご予約・お問合せ:八重;TEL 0852-31-8450 / 042-710-5688
※当日受付も大歓迎!
※雨天決行
<<八重垣神社>>
所在地:島根県松江市佐草町227 松江駅より車:15分  出雲・米子空港より車: 35分
古事記に描かれた日本神話の世界で、素盞嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)から奇稲田姫(クシナダヒメ)を守った聖地として、また、ヤマタノオロチを打ち倒した後には、日本初の婚姻の儀を行った聖地で最古の「縁結びの神社」として、全国的に有名。


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2011年11月 9日 (水)

「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)

PHP文蔵「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)、8回目,9回目のトビラ絵。
8回目は日田の三隅川で久しぶりに妻と船遊びをする淡窓、
江戸時代 イラスト 日本
9回目は大塩中斎の学問所に行き、乱に巻き込まれ、逃れてきた元学生に対して、淡窓が一緒に代官所に申し出ようと諭してる場面を描きました。
江戸 時代 イラスト

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2011年10月 1日 (土)

「山彦ハヤテ」の装丁と挿絵

ハヤテ
城と雪 山彦ハヤテ
時代小説、「山彦ハヤテ」(米村圭伍著/新潮社)の装丁と各章の挿絵4点を担当。 10/1発売。装丁では、主人公の山育ちの少年ハヤテと、狼の尾ナシが、山中で助けたお侍;マサの危機に立ち向かって行くぞっっという感じを出してみました。

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