@ライブペイント_写真と映像

2019年10月21日 (月)

音楽劇「蜘蛛の糸」

蕨市のくるるホールでの「日本のうた物語」演奏会、予想を上回るお客様で大盛況。本当に素晴らしい舞台でした。企画の和泉聡子さん(ソプラノ歌手)のご尽力に脱帽。素晴らしい楽曲と、このメンバーで一緒に出来て、最高に面白かったです!!!またどこかで再演を約束しました。この日足を運んでくださったお客様そして共演者及びスタッフの皆様、ありがとうございました。(写真は本番前出演者全員、舞台はリハーサル時)
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2019年10月20日(日)  蕨市立文化ホールくるる
演目 蜘蛛の糸》 作曲 木下牧子
ソプラノ・朗読 和泉聰子 クラリネット 小林利彰 ピアノ 藤岡由記 パントマイム 鷲田実土里 水墨画(背景) 渡邊ちょんと
杜子春》 薩摩琵琶 川嶋信子(作曲/演奏) 初演
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*チラシデザイン/渡邊ちょんと
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**日本の物語に語りや歌をつけた作品を演奏する『日本のうた物語』(企画 和泉聰子)。芥川龍之介の作品から「蜘蛛の糸」(木下牧子作曲)と「杜子春」(川嶋信子作曲)を上演。私は背景画を担当。「蜘蛛の糸」では水墨画20枚を描き、これで本番スライドショーを構成しました。「杜子春」もこれとは別に水墨画を描いて4枚のスライドに。当日は素晴らしい楽曲と演奏、そしてパントマイムに私も感動しました。  


 

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2019年6月30日 (日)

水墨画x薩摩琵琶 平家物語~竹生島詣

平経正
■「平家物語~竹生島詣
川嶋信子(薩摩琵琶) x 渡邊ちょんと(水墨画ライブペイント) 会場 into the blue(町田)
6/29のライブのほう、無事遂行いたしました。ご来場していただいたお客様、本当にありがとうございました。皆様に喜んでいただけたことがとても嬉しかったです。そしてライブハウスのマスターとスタッフにも心から感謝を申し上げます。
<<平家物語「竹生島詣」>>主人公は平経正(平清盛の甥)。詩歌・管弦にたけた風流人で琵琶の名手。木曽義仲討伐のために北陸へ向かう途中、琵琶湖に浮かぶ竹生島に渡り戦勝祈願を行う。経正が琵琶の演奏を竹生島明神に奉納すると、その袖に白龍が現れるという瑞兆があった 水墨画平家物語 水墨画平家物語 
川嶋信子氏が今回に合わせて作曲の「竹生島詣」を演奏、それと同時に私も描く。
約25分間の薩摩琵琶と水墨画のコラボレーション。

川嶋信子氏の薩摩琵琶の演奏は素晴らしかったです。
彼女の謡いの声には独自のハリがあり、とても粋でカッコイイ!!
川嶋信子webサイト http://manabiwa.com/
平家物語平経正
ライブの前に水墨画の紙芝居でいきさつを説明。
平経正(平清盛の甥)が木曽義仲征伐のために北陸へ行く途中、
戦勝祈願のために琵琶湖に浮ぶ竹生島の神社にお参りに行きます。
この絵は小舟で家臣たちと竹生島に上陸した場面。
藤_平家物語竹生島
卯月の候、島には松にからまる藤の花が見事に彩っていたそうで、経正たちは
その美しさに感嘆したという。。。

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2017年5月23日 (火)

シューベルト歌曲集「冬の旅」演奏と水墨画パフォーマンス

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ライブアートコラボレーションの夕べ  5月23日 at 東海大学(湘南) マーク・キャラハン(バリトン)、藤岡由記(ピアノ)、渡邊ちょんと(水墨画ライブペイント) ◎ 主催/東海大学教養学部芸術学科音楽学課程 藤岡氏のピアノの音で、シューベルト「冬の旅」の演奏がはじまり キャラハン氏のとても美しい歌声が響く中、私は1時間に16枚という墨絵ライブを展開させていただきました。「冬の旅」全24曲のうち、16曲を抜粋して歌う内容でしたので、描く時間は1枚につき2~4分という短い時間との闘い。それぞれの楽曲の詩の情景を水墨画で表現。しかも打ち合わせなしの即興ライブ、とてもエキサイティングなライブペイントとなりました。ご来場してくださったお客様、本当にどうもありがとうございました。 *マーク・キャラハン氏 marc callahan は米国のバリトン歌手でノースカロライナ大学の准教授。米国はもとより仏国など各地でも活躍。また美術家達とのライヴコラボレーションを各所で意欲的に試みています。 ピアニストの藤岡由記氏は日本、ヨーロッパで演奏活動を行っており仏語も堪能。東海大学では講師もされてる、才色兼備な女性。

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2017年4月16日 (日)

赤穂浪士 討入りの図 : チェンバロと水墨画ライブペイント

赤穂浪士忠臣蔵

チェンバロと水墨画ライブアートコラボレーション *秦野バロックコンサートシリーズ 第7回* 日時:2017年4月16日 (日) 会場:タウンニュースホール ★上薗未佳;チェンバロ/ヴァージナル★渡邊ちょんと;水墨画ライブペイント このたびは、ご来場ありがとうございました!!!たくさんのお客様が来てくださり、盛況を持った会になりました。心より感謝いたします。元禄時代、一番センセーショナルな出来事であった、赤穂浪士の討入りを描きました。同じ時代のヨーロッパの音楽を背景にしたライブペイント。劇的な空間になった一瞬でした。 写真;M.Ogawa

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2015年6月20日 (土)

墨絵ライブペイント:花鳥画 (ボタン、小鳥)

■2015.6/20(土) 吉澤洋治(音楽)x渡邊ちょんと(水墨画)Ⅰ music & sumi-e painting performance 会場:INTO THE BLUE(町田) 
音響/間宮博巳 スタッフ/澁谷悦子 花島美紀子    写真/小山豊
ボタンの花(墨絵 水墨画)
ボタン 花 墨絵 水墨画 ライブペイント
ご来場ありがとうございました!大盛況で無事終了しました。前半は洋治さんの圧倒的なギター音楽で会場を魅了。後半は私の水墨画とのコラボレーション。 今回は事前に、吉澤洋治氏から音楽をいただき、そこからイメージを作り上げて本番に臨みました。洋治さんの抒情的世界観のある30分の美しい音楽。タイトルは「破壊と創造」。 春や夏に咲く植物は冬の間は死んだように枯れ果ててますが、春になるといきなり蘇生、大復活をとげ、昨年以上の大輪の花を咲かせます。澄んだ水や植物が群生するところには蝶や鳥、魚など多くの生物も集まり、命がはぐくまれていきます。というような絵を描きました。
<<吉澤洋治プロフィール>> ギタリスト/作曲家/ベーシスト(ゴダイゴ

ボタン 花 墨絵 水墨画 ライブペイント

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2014年8月23日 (土)

八重垣縁結びライブアート2014 

八重垣神社でのライブは小雨の中でしたが、多くのスタッフの皆様のご尽力と神様のおかげで、たくさんのお客様が見に来て盛況かつ素晴らしい時間となりました。本当にありがとうございました。写真は、今回 樋野達夫先生の笛とのコラボで描いた「斐伊川鹿群像図」鹿は古来神様の使い。神様の前には5番目に現れたそうです(樋野先生談)。白鹿は荒波を渡る鹿の一群を優しく見守っています。

 水墨画パフォーマンス 鹿 墨絵 ライブペイント   
この日は「古事記外伝 スサノオ物語」増刷御礼記念と同時に著者である佐草一優氏の一周忌でもありました。佐草氏は若い頃、山で一頭の鹿との出会いが、その後のライフワークの環境・自然保護活動を行うきっかけになったそうです。佐草氏の野生動物保護活動は国内だけではなく国外にも視野を広げ、その活動は様々なメディアでも注目を集めるほど大きなプロジェクトに発展し、さらに期待が寄せられてた最中でした。しかし氏の遺志はご家族と社員そして多くの人々の中に確実に生きており、今後もさらに発展し飛躍し続けると思います。私も微弱ながら何かあればご協力させていただきたいと思っております。
八重のホームページにも一部詳細が載ってます。 

 また今回のライブ後、笛の樋野達夫先生から、解体された家の木材から作ったマウスピースと今回のライブで感じたという「無一物中無尽蔵」というお言葉をいただきました(人の可能性に際限はないという意味だったと思う)。樋野先生は笛や音楽以外にも古事記や地域の歴史についてとても造詣が深く大変興味深いお話を聞くことができました。樋野先生の考え方の一端がうかがえるビデオがこちらにあります。http://dopodomani.jp/schedules/hino


水墨画 パフォーマンス 鹿 墨絵  ライブペイント

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2014年4月 1日 (火)

鯉の水墨画ライブペイント

2014年9月28 日
日韓交流おまつり at 日比谷公園  「祭がつなぐ心と心」
主 催:日韓交流おまつり2014 実行委員会
主 管:特定非営利活動法人 日韓交流祭り協会

心という文字から2匹の鯉を水墨画で描きました。
鯉は滝を登り、龍になるという故事がある縁起の良い魚。
youtube動画もあります。→こちら

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2014年1月12日 (日)

イベント 和楽器x水墨画ライブペイントx衣装

11/22(金)のイベント、和楽器x水墨画ライブペイントx衣装のコラボレーションライブ(CHONTO個展at テラトリア in 天王洲アイル)。この日、本当に素晴らしい時間を皆様と共有できました。邦楽の演奏家は若手でも海外公演もこなしている実力者の3人(和太鼓/はせみきた、尺八/小濱明人、筝/森川浩恵)で、大迫力のステージになりました。またアラドナの衣装デザイナー、加藤千晶氏により、見た目のビジュアルも揃えていただきとても贅沢にさせていただきました。
太鼓が雷を打ち鳴らし、尺八が風を起こし、琴が雨を降らせる、そんな即興の30分間で10mの紙に風神雷神図を描きました。3人の音楽は縦横無尽かつ繊細で大胆、そして迫力満点の素晴らしい演奏で、私もその音に筆を動かされ、勢いを増した感覚がありました。そして、2部は3人のオリジナル曲での邦楽演奏会。ブラボーを千回言ってもいい足りないくらいの、素晴らしい演奏会でした。あのとき見に来たお客様の拍手は今でも耳に残っています。またこの日も、音響(PA)の間宮さんと成田さんのおかげで、素晴らしい音環境に仕上げていただきました。それからこの日の公演を支えてくださった、たくさんのスタッフの方たちにも大感謝。
そして、たくさんのお客様。ご来場、本当にどうもありがとうございました!!!

 ライブペイント イベント 風神雷神図 
写真は屋宮秀美氏。迫力伝わり、かつ美しく素晴らしいショットを多数ありがとうございます!!!

なお、この個展と公演は、
寺田倉庫(株)の皆様、お手伝いしてくださった多くのスタッフの皆様、そして長年ご指導賜ってきた先生方のお力添えによって、どうにか滞りなく会を催すことができました。心より、感謝の意を申し上げます。本当にありがとうございました。

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2013年6月 4日 (火)

墨 絵ライブペイント 戦国武将 馬と侍 

野崎剛右( リコーダー) x 水墨画:CHONTO(ライブペイント)
6/2(日)のイベント。渡邊ちょんと個展にて、リコーダー奏者の野崎剛右氏との即興コラボレーションで戦国騎馬隊の突入場面を描きました。侍と馬。ライブでの絵は遠方からも駆けつけてくださったたくさんの友人、知人、初めてのお客様たちのとのコラボレーションでもあり、一緒に作り上げた一枚です。ご来場ありがとうございました!!
 野崎氏は様々な笛を使ってました。普通に演奏するだけでなく、
あんな技もあるのかと思うような笛の指穴や声も使ったりして、馬の駆け抜ける様子をいろいろな音で表現していました。凄かったです。私も描いていて、とても楽しい約30分間のコラボレーションでした!!
 このイベントは友人の写真家、渡邊聡氏が開いたギャラリーきいろろ聡明堂」のオープン記念ライブで行いました。馬が9匹で「うまくいく」です!開店おめでとうございます。

この日、見に来ていただいた友人のUさんが
これにちなんで素敵な俳句を作ってくれました!近くの都電荒川線の車窓に夏らしい 赤白の立葵がみごとだったそうです。

うまくいく わかきふえのね たちあおい

個展のほうは9日(日)までやってます。ライブで描いたこの絵も展示中ですので、どうぞお気軽に見に来てくださいね。最終日の9日(日)は私と仲間たちでリコーダーやハープなど古楽器での小さな演奏会をします(無料)。14-16世紀の音楽を中心に演奏します。こちらもよろしくお願いします!

ライブペイント イベント 馬 侍 水墨画 馬 武者 ライブペイント イベント 
photo:T. Komi
墨絵パフォーマンス 馬 戦国武将

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2012年12月22日 (土)

ライブペイント 獅子 SAMBE & CHONTO 音楽x水墨画コラボat横浜

2012年12月22日(土)@KAMOME live matters
ブロンズ・サンベ(ts)、 Tony Guppy(steelpan)、 島末幸子(pf)、 能見誠(b)、 諏訪有香(d)、CHONTO(水墨画) 
お子様から大人まで、多くのお客様に来ていただきありがとうございました!!サンベさんのJAZZ BANDの方々とのコラボ、オリジナル曲内での即興、とても楽しかったです! この日描いた、獣の王者、獅子は、邪霊も寄り付けず、厄災を防ぎ 福徳を招く力があるそうです。皆様にご多幸がありますように!

ライブペイント獅子

photo;小野里昌哉

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