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2011年9月 8日 (木)

大塩平八郎の乱

PHP文蔵「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)、7回目のトビラ絵は大塩平八郎の乱を描いた。江戸後期、陽明学者で大阪町奉行与力の大塩平八郎が、救民のため挙兵した反乱。大阪市街地の約5分の1を焼失、2万戸近くが被災。。1836年(天保7年)は未曾有の大飢饉で大塩はしばしば救済策を上申するも拒否される。そのため、大塩とその門弟は、大坂周辺の村から集まった農民と共に武装蜂起した。
大塩平八郎

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