« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月29日 (月)

兎 ウサギ 水墨画

水墨画で来年の干支であるウサギ兎を描く。
兎 イラスト

|

2010年11月28日 (日)

日本丸公園

横浜 日本丸公園あたり 水彩でスケッチ_風景4
Y6_2
ランドマークタワー
Y7_2

|

2010年11月27日 (土)

洋館 横浜山の手 

横浜山の手あたりの洋館 水彩で風景スケッチ

Y3

Y2
筆ペンでもスケッチしてみました
Y1

|

2010年11月14日 (日)

山本有三記念館

水彩画スケッチ 三鷹にある山本有三記念館 
Y4
Y5_2

|

2010年11月13日 (土)

米寿お祝い

大学勤めの時にお世話になったK先生米寿お祝いの会に行った。K先生はちょっとゆっくりなしゃべりになったけれど相変わらず、皆に聞かせるお話は面白 かった。
 戦争末期では医療器具も薬も少なく、被弾した者は切断以外の治療しかなかったので、滅菌もままならない環境の中、毎日そんな手術やどうしようも ない怪我や病人ばかり診ていたので、もう臨床はやめて研究の道に入ろうと決意したという。また、軍医の上司で戦闘機の操縦もこなす方がいて、飛行機に乗っ ている時の血圧や血液など航空機環境が人体に与える影響状態を調べたりしてることを知り、面白いと思ったこともきっかけだったらしい。その後、その方とはK 先生がJ大学に教授として赴任した時に、公衆衛生の教授になっていて、再会したという。
 また、横須賀の海軍にいたころ、特攻隊に志願してくる人たちを夕日の中で見送り、申し訳ないという気持ちがずっと心の中にあった。50歳のころ 仕事に余裕もできたので町の合唱団に誘われ、入団したところ偶然にもモーツアルトやベルディのレクイエムを定演でやるような合唱団だった。そのとき自分が このような鎮魂歌を歌うのは、あのとき見送った人々に捧げるためと思い、仕事が忙しくても休まず通ったと、時々涙を流して語られてたのが印象的だった。
 そのようなお話を今日K先生から直接お聞きできたことを私はとても幸せだと思った。

|

2010年11月 7日 (日)

赤津眞言さん公開レッスン

バイオリン
バロックバイオリンの赤津眞言先生(オランダ在住)公開レッスンが北区で行われた。赤津先生は現在、レ・ザグレモン、コレギウム・デ・デュニスのコンサート・マスター、オーケストラ・ファン・ヴァセナール主宰、ベルギー・レーメンス音楽学校客員教授など、主にバロック音楽の分野で大活躍中の演奏家。
午前から午後まで長時間にもかかわらず、音楽家の情熱あふれる、エネルギッシュなレッスンでした。長年、本場で鍛えぬかれた表現力で明解な指導を展開され、感動の1日を体験。レッスンはバイオリンの他オーボエ、リコーダー、歌などのアンサンブルレッスン形式。私はボイスフルートで参加しました。レッスン後、発表会ではそれぞれの成果を発揮。。できたかなあ。。。赤津先生、チェンバロの酒井絵美子さん、そして参加された皆さん、楽しい音楽の1日をありがとうございました。
図はアンサンブルレッスン会場でのスケッチ&素描。筆ペンまたはミリペン使用。

人_筆ペン 音楽風景

|

2010年11月 4日 (木)

Sootheを見に行く

津軽三味線、和太鼓、Guitar、Bass、Drumとサポートのkeyboard、尺八などの編成のフュージョンバンドSoothe。独自路線で日本のメディアだけでなく世界進出も果たしている新進気鋭の注目バンドだヨというデザイナーのkmpさんに誘われ、見に行く。
ノリの良いオリジナリティあふれる楽曲とそれを弾きこなす若いパワーもさることながら、津軽三味線の人の余裕たっぷりの演奏スタイルには何か独自の風格を感じた。ライブ会場にはふだんはあまり見かけない客層…子供たちもたくさん。演奏者たちは家元や先生だったりするらしいので、お弟子さんたち?なのでしょうか。さかんに声かけてました。Sootheのように世界でも活躍する人達が出ると、子供たちも夢見れるので、津軽三味線や和太鼓をやりたい人も増えて裾野ももっと広がっていくのだろうと思いました。。
ゲストに、あの吉田兄弟(弟さん)が出てきて、W三味線となり、かなり盛り上がる。三味線も流派で弾きかたのスタイルや音がかなり違うということを初めて知る。打楽器は最初から和太鼓とドラム(洋楽)のツインで最強でした。
日本で発展してきた音楽文化の奥深い世界と可能性の広さをあらためて感じ、本当に素晴らしいライブでした!!

|

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »