2018年1月11日 (木)

戌年墨絵 水墨画

皆様、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

墨絵 犬 水墨画

犬 墨絵 水墨画

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2017年11月 5日 (日)

浅井長政とお市の方

NHK BS プレミアム「絶景!山城トレッキング」用挿絵
1573年、織田信長に攻められて小谷城は陥落。浅井長政と妻子の別れ。
Asai_oichi
戦国武将 戦国の妻 姫 墨絵 水墨画

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2017年10月 5日 (木)

九鬼広隆

Kaizoku
小説すばる11月号「海賊の血脈」津本陽先生のタイトルに挿絵を描かせていただきました。九鬼嘉隆の甥、九鬼広隆に関する作品。

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2017年9月25日 (月)

書籍挿絵「恋とはどんなものかしら」

「恋とはどんなものかしら 〜歌劇的恋愛のカタチ〜」朝岡聡 著 東京新聞出版
この書籍扉絵17枚(表紙含)挿絵を私が描かせていただきました!
著者の朝岡聡氏は、いつも演奏会を何十倍にも楽しく感じさせてくれるコンサートソムリエ。オペラ解説というより、恋愛指南書。18、19世紀でも恋の気持ちは、今と同じ。「椿姫」「蝶々婦人」「カルメン」など、15のオペラを題材に、朝岡氏のソムリエトークが炸裂します。
Opera carmen
Opera_2

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2017年6月25日 (日)

花の水墨画;パンリコ演奏会#9

立葵
パンリコーダーオーケストラ第9回演奏会 2017.6.25 at 杜のホールはしもと 出演:パンリコーダーオーケストラ 指揮:吉澤実 ゲスト演奏:栗コーダーカルテット&吉澤実 今年もPANリコーダーオーケストラ演奏会のポスターとパンフレットを担当しました。 夏の花は立葵。天に向かって、まっすぐに伸び、たくさんの花を咲かせます。花言葉は野心。PANリコーダーオーケストラはそれぞれが大志を持って、頑張ってるお母さんたちのグループ。結成17年ということで、結成当時に生まれた娘さんや息子さんたちは、今や高校生となり、受付係りなどお手伝いをしていました。演奏会のほうは、おそろいのエンジ色のワンピースでビジュアルも決まり、吉澤実先生の指揮の下、絶妙なハーモニーで観客を魅了。また、今回は物語の朗読もありで毎回いろいろな趣向で楽しませてくれました。二部はピタゴラスイッチのテーマなどTV番組やCMや映画音楽などで大活躍中の栗コーダーカルテットと吉澤実先生が加わった4人での演奏。トークも楽しい、エンターテイメントたっぷりの演奏妙技を堪能しました。

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2017年5月23日 (火)

シューベルト歌曲集「冬の旅」演奏と水墨画パフォーマンス

A2 A1

ライブアートコラボレーションの夕べ  5月23日 at 東海大学(湘南) マーク・キャラハン(バリトン)、藤岡由記(ピアノ)、渡邊ちょんと(水墨画ライブペイント) ◎ 主催/東海大学教養学部芸術学科音楽学課程 藤岡氏のピアノの音で、シューベルト「冬の旅」の演奏がはじまり キャラハン氏のとても美しい歌声が響く中、私は1時間に16枚という墨絵ライブを展開させていただきました。「冬の旅」全24曲のうち、16曲を抜粋して歌う内容でしたので、描く時間は1枚につき2~4分という短い時間との闘い。それぞれの楽曲の詩の情景を水墨画で表現。しかも打ち合わせなしの即興ライブ、とてもエキサイティングなライブペイントとなりました。ご来場してくださったお客様、本当にどうもありがとうございました。 *マーク・キャラハン氏 marc callahan は米国のバリトン歌手でノースカロライナ大学の准教授。米国はもとより仏国など各地でも活躍。また美術家達とのライヴコラボレーションを各所で意欲的に試みています。 ピアニストの藤岡由記氏は日本、ヨーロッパで演奏活動を行っており仏語も堪能。東海大学では講師もされてる、才色兼備な女性。

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2017年4月16日 (日)

墨絵パフォーマンス:チェンバロと水墨画

赤穂浪士忠臣蔵

チェンバロと水墨画ライブアートコラボレーション *秦野バロックコンサートシリーズ 第7回* 日時:2017年4月16日 (日) 会場:タウンニュースホール ★上薗未佳;チェンバロ/ヴァージナル★渡邊ちょんと;水墨画ライブペイント このたびは、ご来場ありがとうございました!!!たくさんのお客様が来てくださり、盛況を持った会になりました。心より感謝いたします。元禄時代、一番センセーショナルな出来事であった、赤穂浪士の討入りを描きました。同じ時代のヨーロッパの音楽を背景にしたライブペイント。劇的な空間になった一瞬でした。 写真;M.Ogawa

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2017年4月 4日 (火)

新選組副長・土方歳三

日刊ゲンダイ(夕刊紙)「決戦!新選組」連載小説(木下昌輝)の挿絵を担当します。4月3日(月)より4週間連載。テーマは新選組副長・土方歳三。鳥羽伏見、戊辰戦争、そして函館での闘い。よかったら見てくださいね!*昨年11月から半年間、7人の書き手が、月ごとに入れ替わって新選組にまつわる短編を連載。今月でアンカー。
木下昌輝氏は『宇喜多の捨て嫁』でデビュー、『天下一の軽口男』など。新選組土方歳三
墨絵 水墨画 サムライ 幕末の志士 

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2017年1月 1日 (日)

鳥の墨絵 HAPPY NEW YEAR 2017

軍鶏

明けましておめでとうございます。 今年は酉年、景気の良い年になりますように!!! 皆様の健康と幸せを心よりお祈りいたします。 渡邊ちょんと

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2017 NEW YEAR COUNTDOWN

2017 NEW YEAR COUNTDOWN at the Times Square NY. my sumi-e art (Mt. Fuji, first sunrise, Toki, bamboo, and rooster) can see on TOSHIBA vision.
私が提供した水墨画(富士山、初日の出、トキ、竹、そして鶏)が、タイムズスクエアの映像内で流れました。2017.1.1
*カウント0から(謹賀新年から)の映像が私の画です。

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2016年4月11日 (月)

福岡県添田町ガイドブック

福岡県添田町ガイドブック「岩若者」。表紙の佐々木小次郎や、添田町の岩若山に縁ある戦国武将なども描かせていただきました。私の絵を用いて、とっても素敵なデザインで仕上げてくださった福岡のデザイナーKさんに感謝!!
佐々木小次郎
若き日の佐々木小次郎を描く。宮本武蔵と巌流島で決闘をしたという佐々木小次郎については、謎が多い。出生年も不明、出身地も山口県説や、九州説もある。そんな佐々木小次郎ですが、今回は九州添田説にのっとり、山伏がいた岩若山の野山で過ごした若き武者修行時代の姿を水墨画で描いてみました。
Kojiro
平清盛/岩若山にあった岩若城は清盛が山城を築いたという。
平清盛
羽柴秀吉
羽柴秀吉"
芥田悪六兵衛
芥田悪六兵衛
細川忠興
細川忠興

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TVアニメ「くまみこ」

TVアニメ「くまみこ」、巫女のまちとヒグマのナツがいる「熊出神社」内の左右の衝立に、熊の水墨画を揮毫しました(水墨画協力)。 「くまみこ」とは。。。熊を奉る神社に巫女として仕えている雨宿まちは都会にあこがれる中学生。長年まちと一緒に暮らし、後見人でもある喋るヒグマ、クマ井ナツ。そして熊出村の人々とそのヒミツとは?。。。。。気になる人はぜひチェックして見てください! *吉元ますめ氏原作・月刊コミックフラッパー連載「くまみこ」がTVアニメになって2016年4月3日(日)より、TOKYO MX等で絶賛放映中。アニメ「くまみこ」公式HP
熊 水墨画 くまみこ 熊 水墨画 くまみこ

熊 水墨画 墨絵 クマ

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2016年1月 8日 (金)

天照大神と卑弥呼

■2016/1月8日(金)テレビ東京 新春スペシャル番組「たけしの新世界七不思議大百科 」出雲大社で明らかになる!邪馬台国の実像 卑弥呼の真実の番組用イラスト担当しました。
邪馬台国の卑弥呼の図(鏡)墨絵 水墨画
卑弥呼
高天原の天照大御神(アマテラス)は、大国主命(オオクニヌシ)が統治する葦原中国を平定せよと、何人かの神を出雲に遣わした。
天照大御神
天照大御神(アマテラス)は建御雷神(タケミカヅチ)を葦原中国に遣わした。十掬剣(とつかのつるぎ)を抜いて逆さまに立て、その切先にあぐらをかいて座り、大国主命(オオクニヌシ)に国譲りを迫る。
大国主命
大国主命は国譲りの代償として天の御子の宮殿に匹敵する神殿を、出雲に建てさせた。
出雲

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2015年12月15日 (火)

ツキと御縁あり

月 猿 水墨画
水墨画教室での習作。猿と松竹梅、月。この絵を見た人にも、
ツキ(月)とご縁(猿)ありです!
サル 墨絵

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2015年10月 5日 (月)

躍動のサル年賀状

今年のインプレスの「和の年賀状」本。トップページに、私の申年イラストが掲載!!!本当にありがとうございます。躍動というテーマ。悪いことが去り、良いことがやってくるという申を心をこめて描きました。次は表紙をやりたいなあ。

Inp02
Inp01
*賀詞や文字はインプレスさんのほうで入れてます。私の文字や印ではありません。

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雁とマガモと月と葦

水墨画。今日の課題習作。雁とマガモと月と葦。東雲先生が真ん中に生地を貼って素敵に仕上げてくださいました!
Kari

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ダンス女性

水墨画習作。いつも紙の大きさの把握が遅すぎる(笑)。。
ダンス墨絵

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2015年9月27日 (日)

「La Vita 大切なあなたへ」コンサート

今日は、「La Vita 大切なあなたへ」コンサートで心を満たされました。チェロの諸岡由美子さん、バイオリンの石川寛子さん、ハープ大村典子さん、ピアノ長谷川芙紗子さんの4人編成。それぞれがソロでもご活躍されている、非情にレベルの高いテクニックで、息の合ったとても美しい、クラシック名曲のアンサンブルを堪能させていただきました!!!!!
 会場は南麻布セントレホール。日本スタインウェイの元会長の所持するホールで、このピアノは日本でもなじみ深いチェロ奏者パブロ・カザルスの一番弟子であった平井丈一 朗氏。そのお父様(音楽家)が所有していたピアノだそうです。
 チェロの諸岡由美子さんは、そのお話を聞き、カザルスの「鳥の歌」を時に繊細で、また時に力強く、深遠な響きのチェロをハープの優雅な調べとともに、演奏されてました。 カザルスは、94歳のときにニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」と語り、『鳥の歌』をチェロ演奏したというエピソード。平井丈一 朗氏のお父様が所有していたという88年前にNYで製造されたスタインウェイのピアノ。音楽の繋がりはいつも素敵です。
La1

La3

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