2012年1月23日 (月)

平田輝バンドアンコールライブ!;1/20(金)南青山MANDARA

ああ、神様

下記事の「スサノオ物語」の挿絵の制作時、枚数も多くてかなりきつかったのですが、友人でもある平田さんの「ああ、神様」という楽曲を何度も聞いて力をいただき、乗り切ることができました。神様のお話だからああ神様じゃないんだけど、物語はスサノオ夫妻の愛の物語でもあったので平田さんのその曲の歌詞の切ない思いもまたピッタリはまってたんですよ。上の写真は「ああ、神様」を心こめて歌い上げている場面。メロディアスな素敵なバラードで、ほぼ毎日繰り返し聴いてたので、生で聴けて大感動でした!!!!!! 当日のライブではニューアルバム「親愛なる者たちへ」を中心に披露。相変わらず、パワフルでかっこよく、すごく元気がもらえるライブでした。彼の曲と詩で、日本中を元気にさせて欲しいなあ。音楽の力は本当に偉大です。

平田輝さんのオフィシャルホームページ(ニューアルバム好評発売中!)

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2012年1月18日 (水)

直木賞受賞おめでとうございます!

葉室麟先生が第146回直木賞受賞しました(受賞作は時代小説『蜩ノ記(ひぐらしのき)』)。本当におめでとうございます!!!
私も先月まで、葉室先生の「霧雨 廣瀬淡窓日録」(PHP文蔵)の時代小説で挿絵を担当させていただいてたので(下図2枚は連載時の一部)、とても嬉しく、興奮してしまいました。TVでお姿もやっと拝見できて良かったです(葉室先生は九州在住)。このブログには時代小説「霧雨 廣瀬淡窓日録」挿絵(全10回)の他のいくつかも載せてます!
直木賞葉室麟


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2011年12月31日 (土)

古事記外伝~スサノオ物語

「古事記外伝~スサノオ物語」(著者:佐草一優 発行所:神話路プロジェクト)の装丁画と挿絵34点を担当。 12/13発売。作者の佐草一優先生は島根にある八重垣神社がご実家の方。なので今まで知ってる古事記では語られてない部分をその家に代々伝わる説から構築。これまでの古事記の定説ではかなり乱暴者として扱われてきたスサノオが定説の行動の意味が理由付けされ、とても愛情深く、人間的に大変魅力的に書かれた物語です。縁結び八重垣 八重より購入できます

椿
アマテラス熊剣三種の神器

*「古事記外伝スサノオ物語」原画展;2月1日より八重店舗内コミュニティスペースにて挿絵34点を展示。

「古事記外伝スサノオ物語」出版記念イベント
*八重垣神社奉納ライブアート2012
古事記外伝 スサノオ物語*

日時: 3/17 sat. 17:00-18:00 3/18 san. 14:00-15:00
出演者:音楽 吉澤実(フルート、リコーダー)&吉澤洋治(ギター) 水墨画 渡邊ちょんと
場所:八重垣神社境内
主催:(有)我夢プロダクション 神話路プロジェクト
お問合せ先:八重;0852-31-8450/042-710-5688
※観覧無料・雨天決行


*古事記外伝 スサノオ物語
出版記念トークショー*

日本のルーツ、出雲八重垣の地に語り継がれてきた、もうひとつの古事記。今までの古事記の矛盾点を一気に解決。地元ならではの斬新な解釈を加えた、佐草一優渾身の一冊『古事記外伝~スサノオ物語』。その新たなる神話の世界に、生気を吹き込んだのは奇跡の水墨画アーティスト渡邊ちょんと。
お二人が生み出す、神話ロマンの世界に一緒に浸ってみませんか?

日時: 3 / 17 Sat. 18:10 - 19:30
3 / 18 Sun. 15:10 - 16:30
場所:『縁結び八重垣 八重』八重垣神社横
出演者:著者 佐草一優、 水墨画 渡邊ちょんと
入場料:¥1,600 (軽飲食・プレゼント付)
主催:(有)我夢プロダクション 神話路プロジェクト
ご予約・お問合せ:八重;TEL 0852-31-8450 / 042-710-5688
※当日受付も大歓迎!
※雨天決行
<<八重垣神社>>
所在地:島根県松江市佐草町227 松江駅より車:15分  出雲・米子空港より車: 35分
古事記に描かれた日本神話の世界で、素盞嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)から奇稲田姫(クシナダヒメ)を守った聖地として、また、ヤマタノオロチを打ち倒した後には、日本初の婚姻の儀を行った聖地で最古の「縁結びの神社」として、全国的に有名。


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2011年12月10日 (土)

大阪城での作戦会議後

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連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著;「青春と読書」集英社)、21回目のトビラ絵は再戦(夏の陣)に向けての豊臣軍の評定後、懇談しながら城を後にする幸村と又兵衛を描きました。

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2011年11月17日 (木)

秋風の道

バイクライダー

大成ロテック 社内報表紙絵。秋のイメージをテーマに街中でのバイクライダーを描いてみました。


Img095_2


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2011年11月 9日 (水)

「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)

PHP文蔵「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)、8回目,9回目のトビラ絵。
8回目は日田の三隅川で久しぶりに妻と船遊びをする淡窓、
直木賞
9回目は大塩中斎の学問所に行き、乱に巻き込まれ、逃れてきた元学生に対して、淡窓が一緒に代官所に申し出ようと諭してる場面を描きました。
葉室麟


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2011年10月27日 (木)

歌劇★ビジュー;東京公演!

Img_6525ms *photo/T.Komi

10/26からに中野のテアトルBONBONで行われた「歌劇★ビジュー」舞台公演のための劇中画を私が担当しました。初日まで自分の描いた絵がどんな形になるのか心配でしたが、抜群の照明効果でいい感じで舞台に絵が浮かび上がってました。
ビジューの皆さんの指先まで行き届いた質の高いダンスと歌、お芝居はまさにエンターテイメントの極み。時間たつのも忘れてしまうくらい素敵で楽しい空間に、私もこのような形で一緒に参加できて本当にヨカッタ~!!私にとっても新たな表現ができ、スタッフの皆様に心より感謝です。
●「現の夢_ものいわぬ静謐(セイヒツ)」
 2011年10月26日(水)~30日(日)
会場 : 東京・中野 テアトルBONBON.、作・演出 : 敬天、出演 : 那月峻・友麻亜里・安希つかさ・波輝一夢・美森あいか・ゆめのさよ・花風ひかる、主催 : 歌劇★ビジュー・dog rights co., ltd.
         

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2011年10月 1日 (土)

「山彦ハヤテ」の装丁と挿絵

ハヤテ
城と雪 山彦ハヤテ
時代小説、「山彦ハヤテ」(米村圭伍著/新潮社)の装丁と各章の挿絵4点を担当。 10/1発売。装丁では、主人公の山育ちの少年ハヤテと、狼の尾ナシが、山中で助けたお侍;マサの危機に立ち向かって行くぞっっという感じを出してみました。

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2011年9月 8日 (木)

大阪、冬の陣;開戦

冬の陣 幸村 海道龍一朗
連載小説「真田幸村連戦記 華は散れども」(海道龍一朗著;「青春と読書」集英社)、18回目のトビラ絵は大阪、冬の陣の開戦の様子を描きました。真田丸での攻防が功を奏し、徳川群に大きなダメージを与えました。絵は幸村が敵群に向かって、部下を率いて出てゆく場面。柵の向こうに敵軍の軍勢が見えます。

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Obsessive ランジェリーショー in Tokyo

8/27(土)青山のThe soul of seaulでのクラブイベント、 Obsessive ランジェリーショー in Tokyo に水墨画ライブで出演。モデルさんたちの背景になる花鳥風月を約15分で描きました。共演は華道家の横井紅炎さん、VJのMieさん、そこに人気女優によるランジェリーファッションショーが行われました。司会はアップルパインのみほさん。熱気炸裂で大盛況&大成功でした!横井先生やMieさんたちとのアートとの融合もばっちり決まり、女優さんたちのエロチックでかっこいいランジェリー姿もかっこよく、すごく楽しいイベントでした!!!詳細はオブセッシブの販売サイトブログ、 またmensサイゾーにも関連記事

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ライブペイントをニコニコ動画で配信!

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8/21(日)の即興コラボライブは無事終了し、ご来場してくださったお客様本当にどうもありがとうございました。 当日はニコニコ生放送でライブ配信、 1万ビュー以上はあったので、やはりニコ動は 今すごいんだなあと思いました。
 ニコ生は配信中にいろいろな人がコメントを打ち込めるのですが、 そのコメント見ると、けっこー面白いです。 絵が完成していくにしたがって評価してくれてるコメントが 多くなってきて、ちょっと嬉しかったりします。
 ライブは約1時間でしたが、ライブペイントは4-5時間かかると思ってた人もけっこういたみたい。 最終的には90%くらいが面白かったという感想というのも 参考になりました。
 絵的にはいつもくらいの速度(30分くらい)で描いたほうがよかったかとも思いました。早く描いたほうが余計な線を入れることがなくなるし、水墨画ならではの早い展開を見せられるので。 でも、経験材料の一つとして今後に繋げていきたいと思ってます。

即興音楽x水墨画コラボレーション //会場:Last Waltz(渋谷)
音楽:吉澤 実(リコーダー、笛)&吉澤洋治(ギター)  水墨画パフォーマンス:CHONTO
司会:三宅貴代美  *写真:しいのみわ

*当日ライブの模様は ニコニコ動画で配信中!!
http://live.nicovideo.jp/gate/lv60259555

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大塩平八郎の乱

PHP文蔵「霧雨 廣瀬淡窓日録」(葉室麟 著)、7回目のトビラ絵は大塩平八郎の乱を描いた。江戸後期、陽明学者で大阪町奉行与力の大塩平八郎が、救民のため挙兵した反乱。大阪市街地の約5分の1を焼失、2万戸近くが被災。。1836年(天保7年)は未曾有の大飢饉で大塩はしばしば救済策を上申するも拒否される。そのため、大塩とその門弟は、大坂周辺の村から集まった農民と共に武装蜂起した。
大塩平八郎  葉室麟

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怒涛の素材集づくり

来年の年賀状に向けて今年は総数でいうと、50枚近くの素材を描いたことになる。水墨画での作り。素材集でも名前とプロフィールとURLも同紙面に載せてくれるのもあるからはりきっちゃいました。どこかで見かけたらヨロシクです!
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2011年7月21日 (木)

赤刃_時代小説イラスト

赤刃
「小説現代」2011年8月号(講談社)より、長編新人賞の小説「赤刃」(長浦京 著)の挿絵です。新聞広告にも掲載。
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2011年6月30日 (木)

京都魔界封じの四神

青龍、百虎、朱雀、玄武 

Php_01 PHP7月号の記事:特別企画「京都魔界探訪」(txt.蔵田敏明氏)のための挿絵。四神とは青龍、百虎、朱雀、玄武という東西南北の四つの方位を守る霊獣。

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